日本海の魚釣りは、朝早く釣り場に行っても、すでに沢山の人が場所を確保しています。

旅行がてら境港の釣り場に行ったところ、いつもの常連さんがいて、魚釣りのことを教えてくれました。
釣っている人からは少しだけ距離を置いて竿をおろすことや、小さな子どもでも、周りで騒いだり駆け回ったりしたら危ないこと、竿は振り回さないことなど基本的なことも教えてくれました。

また、釣った魚の名前も教えてくれました。
「カサゴは天ぷらにしたら美味しいけど、トゲがあって怪我しやすいから気を付けた方がいいよ。」と教えてくれたおじいさんは、親切に釣ったカサゴを針から外してくれました。

 魚釣りの道具は、弓ヶ浜の近くにある釣りの専門店で買いました。
まだ初心者なうえ、そんなに遠くまで竿を投げられないので、簡単につれる魚のサビキを教えてもらいました。

また、餌も買って、プラスチックの網目の容器に詰め、垂らして魚をおびきよせる方法も試してみました。

 朝日がとってもきれいでしたが、その頃には魚があまりいなくなっていたので、日の出よりも、もう少し早い時間帯から釣っていた方がたくさん釣れたようです。

ただし、地元の方が毎日楽しみにされている場所に入っていくときは、周りの様子をみて、空いている場所で楽しんだ方がよいと思います。