和歌山県南紀は地磯でフカセ釣りが有名です。

わざわざ県外からメジナを釣りに来る人もたくさんいます。

メジナ釣りは、フカセ釣りの王道で奥が深い釣りです。

仕掛けは、ロッドは1号から2号の磯竿、リールは2500番ぐらいのレバーブレーキ付き、糸は2号でハリスは1、5号がメジャーです。

釣り方ですが、まずコマセと言って餌を海にまいて魚を集めます。

そして仕掛けを投入します。コマセと針のついた餌がおなじように流れるようにします。

そしたらメジナが針のついた餌にかかり釣れます。かんたんな説明ですが以外に難しいです。

メジナは引きが強いので針にかかると物凄い力で引っぱられます。

なので上手くコントロールして寄せてきます。この引きがたまらないのでみんなメジナを釣りに来ます。

時間帯やその日の潮の動きによって釣れるか釣れないかに成果が出てきます。

釣れるときは入れ食いになるし、釣れないときは全く何もつれません。それも楽しみの一つです。

また、冬は寒グレと言って、脂がのって美味しくなります。

さらに大きい魚が釣れますので仕掛け、自分のテクニックが重要になり簡単には釣れなくなります。

いつ、どこで大物に出くわすかわからないので、気が抜けません。それがフカセ釣りの魅力です。